横田富佐子美容文化会

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第241回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第241回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


[技術講座] 五十嵐 義昭 先生 ( ぬばたま 代表取締役、
                   美協NHDK 理事 窪田理容美容専門学校 評議員 )
 
テーマ   「 今 サロンから提案するまとめ髪 」
                
「今 サロンから提案するまとめ髪」というテーマで、美協NHDK等で活躍している講師が、モデル二人を使い、技術のポイントをユーモア交え、丁寧に解説しながら6点を披露。お客様のファッションイメージと髪型、身長、体形を基に、その美しさを引き立てるヘアスタイルを提案できる感性とそれを創作するプロのテクニックを身につけてランクアップしましょうと……
手早い仕事とバランスのとれたまとめ髪、そしてサロン感覚での的確なポイント説明が受講者を魅了し、あっという間の2時間だった。


[教養講座] 二戸 由起子 先生 ( セールストレーナー、集客改善アドバイザー )
 
テーマ  「 お客様が ”買う”と決める瞬間 」
  ~オプションが売り込まなくても、どんどん売れるAIDMAの法則~
                                         
事例を基にして、会場の受講者全員がペアを組み、売れない人が陥るセールスパターンを学び、「買いたい気持ち」を科学するAIDMAの法則{Attention(注意)Interest(関心)Desire(欲求)Motive(動機)Action(行動)}を活かして「売り込まなくても売れる人」になると力説。
明日からすぐに実行できる内容の講習だった。

第240回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第240回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


[技術講座] 小林 奈美子 先生 ( 有限会社 美研 代表取締役 )
 
テーマ   「 成人式向け実践的な帯結び & 着物ドレスの着装 」
      
                    
「成人式向け実践的な帯結び&着物ドレスの着装」というテーマで、全日本婚礼美容家協会でも活躍している講師が、モデル2名を使い、文庫の代わり結び4点とふくら雀1点を細かい解説を交えながら展示。
振袖の帯結びはシンプルなプロセスで手早く仕上げられ華やかに見え、帯によりアレンジのきく形を取り入れるよう心掛けていると……
また、着物ドレスは振袖をドレス用にリフォームするのではなく振袖そのままを生かしての着装に受講者一同魅了され、非常に中身の濃い講習だった


[教養講座] 口田 直範 先生 ( クオレ株式会社 常務取締役 )
 
テーマ  「 原点回帰 」
                                          
「時代を見る」として、様々な商売を通じて10年前と今の変化を見ながら、今、大切な事とは何かを5つのポイントを通じて①教育の今の在り方②ヒット商材の今の在り方③販売の今の在り方④人の成長について⑤日々のサロンワークで最も大切な事は何かと講習。
原点回帰とは、大切なものを見直し、新たに磨きをかけることであり、飛躍のきっかけに……とユーモア交えて全身を使って熱く語った。
あっという間の1時間だった。

第239回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第239回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


[技術講座] 石渡 智花 先生 ( TRIBE hair + make-up 代表 
                  NHDKニューモード設定副委員長)
 
テーマ   「 モード感のあるヘアーセット 」
        ( + NHDK春夏のIO(イオ)のカットスタイル
                    
NHDK‘17春夏ニューモード“IO”(イオ)のカットテクニック及び、モード感のあるアップスタイルというテーマで作品展示。
サロン目線でのスタイル提案、細部のに合わせのコツを丁寧に説明しながら手早く仕上げた。
アップスタイルは、ヘアメイク活動の経験を活かした無造作感の表現で、シンプルでメリハリのある洒落たアップスタイルを3点披露した。
1作品ごとにデッサン画で解説を加えたり、会場からの質問にも回答され、大変充実した講習だった。


[教養講座] 金山 秋男 先生 ( 明治大学教授
                  明治大学死生学・基層文化研究所代表 )
 
テーマ  「 あの世の話 」
                                         
明治大学死生学・基層文化研究所代表の講師が、「あの世の話」というテーマで講演。
美容師は本来、外面のみならず、内面の美も引き出すアーティスト。美的生活の演出家であると……。
そのためには美しい日本人の心を映した文化を深く味わい、これの心を磨くことが不可欠であると力説された。
神や祖霊や物の怪と共生してきた日本人の魂を描く、文学・宗教・民族を通して、日本美の広さと深さを丁寧に解説。
普段聞くことのない内容で、会場の受講者も熱心に聞き入っていた。

第238回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第238回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


[技術講座] 木下 裕章 先生 ( 第39代美容週間実行委員長
                 JPA執行役員・全理連中央講師幹事他)
 
テーマ   「 トレンドと8つのテイスト 」
                    
「トレンドと8つのテイスト」というテーマのとおり、8つのテイストに変化させることができるレディースのボブスタイルとメンズのパーマスタイルをそれぞれ1点ずつ展示。
手早く正確なカット技術を披露するとともに、美容業界の現状の3つの課題である①売上減少②美容価値ダウン③後継者不足について、
問題を提起し、それを解決するにはお客様の美意識向上がサロン繁栄の鍵だと力説。



[教養講座] 鬼頭 孝子 先生 ( 学術博士 日本大学商学部非常勤講師
                      専門 英文学・観光社会学 )
 
テーマ  「服装のプロトコール」
                                          
プロトコールとは、世界中の人々が、文化や宗教の違いを超えてスムーズに交流できるように定められた世界共通のルールです。
今回は「服装のプロトコール」をテーマに、英国のキャサリン妃の各国訪問時の衣装や、講師が通訳で随行したレソト国王夫妻の衣装を例に挙げて、画像を見ながら克明に解説。
また、会場の受講生にデコルテとは?ホワイトタイ・ブラックタイとは?‥‥等の質問しながら、服装の知識を分かりやすく披露し、大変中身の濃い1時間だった。

第237回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第237回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


[メイクアップ] カズ 井上 先生 (㈱顔分析パーソナルメイクアップ研究所 代表
日本顔学会会員 ・ メイクアップインストラクター)
テーマ  「エアーブラシメイクアップによる モード&アートの表現」
               (ボディアートも披露)
            
モニターを使用して、カズ井上とTEMPTジャパンのコラボレーションで、”モード&アート”をテーマにモデル2人を使って、エアーブラシメイクの基礎テクニックからボディアートまで詳しい解説で技術展示。
エアーブラシメイクは本場アメリカと比べてまだまだ日本のメイクアップ業界での普及は後れているが、クリエイティブなデザイン表現の巾を広げるためばかりではなく、サロンメイクの営業メニューの導入も提案、充実した内容の講習だった。

横田 真佐美 (横田富佐子総合美容文化会本部講師・ブライダルの装い協会副会長)
テーマ 「 2017 ブライダルメイク 」

1980年代のハデ婚から10年周期で変わっているブライダルの傾向―2017年の主流であるシェアド婚について解説したあと、5月に行われる「第35回横田富佐子杯ブライダルコンテスト」のテーマ「Solenité ソラニテ」(荘厳・厳粛)と題して、品格のあるブライダルメイクを技術展示。ベースメイクと形と色味のバランスで、基本に立ち戻った品格のあるブライダルメイクが完成すると主張した。


[教養講座] 谷澤 史子 先生 (イメージコンサルタント ・ カラーアナリスト
ビジネスマナーインストラクター )
                                               
テーマ  「3秒で決まるあなたの見た目! ビジネスによく効く!
                           ファーストイメージ必勝法!」
            
「3秒で決まるあなたの見た目! ビジネスによく効く!ファーストイメージ必勝法!」というテーマで、イメージコンサルタントである講師が、第一印象が良くなるステップを「色」「形」「動き」に基づいて詳細に解説。受講生をモデルにしたり、講師の実演を交えながらのわかりやすい講習で、受講生一同、得るものが多いあっという間の1時間だった。

第236回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第236回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


と き 平成29年1月17日
ところ 美容会館6F (スタジオC) 


[技術講座] 板谷 裕實 先生 (イタヤ・インターナショナル㈱ 代表取締役
                ICD(世界美容家協会)会員・ITAYA,setbar主宰 )
 
テーマ   「 初春のまとめ髪 」
        
                    
モデル3名を使い和装・洋装合わせて8点の作品を披露。
講師は今の若い人達の間で流行っているアレンジスタイルを日々研究しているとの事。
時にはYou Tubeを見て現代の若者がどんなスタイルを求めているのかを知ることで「私たち美容師としてどのように提案すべきか?」という事を実技にそって説明した。
遊びも大切、しかし土台を決めてその周りの毛を遊ばせて動かす、ブロッキングを決め、ブロックごとの毛の流れで全く違ったスタイルを作ることができる。それがプロの仕事だと語った。
手早い仕事とバランスのとれた美しいヘアセットに受講者は釘付けになった。


[教養講座] 宮本 延春 先生 ( エッセイスト・元高校教諭・作家 )
                                           
テーマ    「 親方は大恩人 」
      ~ 人との出逢いで変わる人生 ~
                                          
幼少の頃いじめにあうが両親に頼れず「オール1」で20歳を過ぎて九九も言えなかった。18歳までに両親を亡くし天涯孤独の極貧生活。その中で出会った人物によって人生が変わり、今の自分があるとVTRを使って笑顔で語った。
「今ある当たり前の事が贅沢な事」「人間の価値とは何なのか」「相手の受け入れ方」等。
最後に「美容師さんは明るく元気に働く事が一番大切」と強く締めくくった。
講師の大切なエピソードの中には人間として美容師としての大事なワードがたくさん詰まっていた。

第235回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第235回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


と き 平成28年11月15日
ところ 美容会館6F (スタジオC) 


[技術講座] 桜井 靖浩 先生 (デ・ドール コーポレーション(ELICA)代表取締役
                  美協(NHDK)副理事長・創作設定プロジェクト副委員長)
 
テーマ   「 MODE & REAL CLOTHES 」
                          
年に100回以上のセミナーを開催して好評を博している講師が、「MODE&REAL CLOTHES」といテーマで2名のモデルを使いサロンワークからモード系のスタイル4点を披露。
ヘアショーの仕込みの重要性、スタイリング剤のコントロールの仕方、すき毛の扱い方に関するまでユーモア交えたトークで解説。
明日からのサロンにも応用できる内容の濃い講習だった。
            

[教養講座] 久保山 誉 先生 ( 健康ナビゲーター ・ 血液サラサラ請負人 )
                                           
テーマ    「美容技術と食の知識で、圧倒的な美容師になる! 」
      ~ 髪だけでなく、カラダ全体の美しさのサポートをしよう ~
                                          
栄養運動指導歴17年でNESTA認定ダイエット&ビューティスペシャリストの資格を持つ講師が軽快で愉快なトークで講習。受講者も身体を使い楽しみながら能トレに参加。
また、健康のためにストレスをかけずに楽にダイエットできるという「極上の健康のための食マインドピラミッド」という表を掲示しながら解説。あっという間の1時間だった。

第234回例会のご報告

日頃何かとご協力いただきありがとうございます。
横田富佐子総合美容文化会 第234回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


と き 平成28年9月20日
ところ ダリアスタジオ 


[技術講座] 渡邊 雅美 先生 ( 全日本美容講師会ヘア常任創作委員
                       日本美容技術振興センター副理事長)
 
テーマ   「 ヘア・アレンジ 」
        ナチュラルフェミニン ~ 着物パーティースタイル
                    
外人モデル2名を使用して、ナチュラルフェミニンなイメージを立体のウェーブで出す
スタイルから、ベーシックな夜会とトレンドのブレードをミックスしたスタイルを展示。
また、着物パーティスタイルではトップポイントの遊び毛の扱いからロールをベースにした面構成のモードスタイルを展示。
技術のポイントや小物に関することまで丁寧に解説しながら手早く仕上げ、会場を魅了した。
            


[教養講座] いむら きよし 先生 ( 人生キャラナビゲーター ・ 会社経営 )
                                           
テーマ    「7日で美容師のためのストレスなく人生に希望と元気が出る
       楽しい実践法 」
       ~ 人間関係が楽しくなる究極のイメージ心理学 ~
                                          
ユーモアの交えた独特の話術の講師が、本人の生年月日を60分類の動物キャラクターに当てはめる表を基に受講者も参加してのイメージ心理学を楽しく笑いながら学びんだ。
これからのスタッフ間やお客様とのコミュニケーションにもすぐに役立つ内容であっという間の1時間だった。

第233回例会のご報告

横田富佐子総合美容文化会 第233回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


と き 平成28年7月19日
ところ ダリアスタジオ 


[技術講座] 花枝 康子 先生 ( 戸部幸枝着付研究会奥伝
                       全日本着付学術会芸術委員)
 
テーマ   「 楽に着る、着崩れしない、正統派の基本着付技術を学ぶ 」
                    
モデル3名を使用し、補正から丁寧な説明を加えての着付と花嫁(大振袖)の帯結び2点を展示。サロンワークですぐに役立つ補正の方法や、帯まくらを逆にして使用する事で体にフィットする帯結びや仮紐を使わずにふくら雀を作る方法など披露。
続いて十二単(公家堂上 かざみ姿)の技術展示。全部で20㎏の重さがあり、襦袢から一枚一枚丁寧に着付された。実際の着付を初めて見る受講者がほとんどだった為、雅な姿と技術に魅了された。


[教養講座] 沼田 園子 先生 (東京芸術大学講師・ヴァイオリニスト
                       洗足学園音楽大学 客員教授)
                    
テーマ    「一期一会の豊かなひと時」
                                          
3つの大学で講師・教授を務めると同時に数々のコンクールで入賞を修め、国内外でコンサートも行っている講師。
ヴァイオリンを見た事もない美容師に300年前に作られたという愛用のヴァイオリンを見せ、どのように作られているかを丁寧に説明。実際にやさしい音色から激しく情熱的な音色を出し、一気に受講者の興味をそそった。大学のレッスンは一対一のみ、コンサートも一対一、その時のお客様はその時間その空間でしか逢えない。心を込めて演奏し、その為に大切なのは体調管理、これは美容師のサロンワークでも同じ事が言えると…
最後に「愛の喜び(オッフェンバック)」の曲で締めくくり、会場の空気を一つにした。

第232回例会のご報告

横田富佐子総合美容文化会 第232回例会も、下記の通り盛会裡に終了することができました。


と き 平成28年5月17日
ところ ホーユースタジオ 1F


[技術講座] 加賀 裕章 先生 ( back stage 代表)
 
テーマ   「 30代の女性 」
                    
「30代の女性」というテーマのとおり、ICD等、様々なステージで活躍する講師が、80年代に生まれて、流行に敏感で、消費に対する良いものと悪いものを見分ける目を持った30代の女性を満足させるカットテクニックを披露。
グラボブベースの小顔に見えるショートスタイルと、トップ10センチのグラボブレイヤーのショートスタイル2点を細かい解説を加えながら、あっという間に仕上げた。
30代のお客様を納得させるトークテクニックや、高単価のカットを維持するには…等、明日からの営業に、すぐに活かせる充実した内容の2時間であった。




[教養講座] 田村 陽子 先生 (染織作家 「染織工房たむら」
                   「回廊瞬(とき)(古屋ギャラリー)主宰」
 
テーマ  「草木の色を染める、布を裂き織る -命の循環―」
                                          
「草木の色を染める、布を裂き織る-命の循環-」というテーマのとおり、染織作家である講師が、草木染めの誕生から歴史を細かく解説。
また、それが発展して、現在講師が生涯のテーマとしている、使い古された衣類を再生させる裂織の手法まで、VTRを用いて詳しく解説された。
最後に、その裂織で創作された手染め・手織服を、会場の受講生をモデルにして3点披露。
自然の草木からとれた色で染められた糸の繊細な発色と、使い古された布から新たに生まれた裂染の素晴らしさに、会場の受講生は魅了された。

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